後藤 伸彦 | 名古屋大学情報学研究科 心理学講座 唐沢研究室

後藤 伸彦

京都ノートルダム女子大学 専任講師

プロフィール

所属

京都ノートルダム女子大学 現代人間学部 心理学科

略歴

2018年
京都ノートルダム女子大学 現代人間学部 心理学科 講師 (~現在)
2014年
Monash University Malaysia Research fellow(~2018年)
2014年
名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻博士課程後期課程 単位取得満期退学 博士(心理)
2011年
日本学術振興会特別研究員(DC2) (~2013年)
2008年
名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻博士課程前期課程 修了 修士(心理学)
2007年
Soka University of America, Liberal Arts 卒業

研究テーマ

複数の集団に所属していることが認知機能やウェルビーイング、自尊心、学業成績に与える影響に関心を持っています。また集団間葛藤の研究なども行っています。他に脳波や質問紙法を用いた消費者行動についての研究も行っています。

研究領域

・社会心理学、社会的認知
 ー社会的アイデンティティ、グループメンバーシップ
・消費者行動

研究業績

論文

出版物

  • 膳場百合子・唐沢穣・後藤伸彦 (2018). 社会心理学における責任判断研究 唐沢穣・松村良之・奥田太郎(編著)責任と法意識の人間科学 勁草書房 pp.3-35.amazon
  • 後藤伸彦 (2018) 対人間および集団間の非難と赦し 唐沢穣・松村良之・奥田 太郎(編)責任と法意識の人間科学 勁草書房 pp.85-109.amazon
  • Goto, N. & Schaefer, A. (2017). Emotional intensity. In V. Zeigler-Hill & T. K. Shackelford (Eds.), Encyclopedia of Personality and Individual Differences. Springer, Cham. Link

受賞歴・助成金など

2019年
Most relevant papers for Neuromarketing Science and Business Association 論文名:Can brain waves really tell if a product will be purchased? Inferring consumer preferences from single-item brain potentials.
2017年
Most relevant papers for Neuromarketing Science and Business Association 論文名: Neural signals of selective attention are mod ulated by subjective preferences and buying decisions in a virtual shopping task
2011年
三隅賞( Asian Journal of Social Psychology 2011 年最優秀論文賞) 論文名: Identification with a wrongful subgroup and the feeling of collective guilt